30代独身女性

30代独身女性は転職が年齢的に厳しい状況があると思います。でもこれはよくよく考えれば業種や個人個人のスキルの問題でしょう。

転職する職業といってもいろいろありますが、たとえばIT企業などではまだまだ人材が足りない業界なので自分にはこんなことができる、とわかりやすくアピールできて、そのスキルを欲する企業があれば比較的簡単に転職ができるかもしれませんね。

ただ、事務系などは20代だろうが30代だろうが難しい業種みたいです。

また、異業種に転職する場合、何もかもが未経験なのでスキルアップも1から積み重ね直しですし、転職による年収アップはあきらめざるを得ません。

もともと転職は自分のスキル、キャリアにあった給料をいただける環境を新たに見つけるためにすることが前提ですから30代になってからの異業種への転職はよほど転職する業界に興味が無ければするもんではありません。

こうして考えてみると20代の独身のうちから自分を磨いていく必要性ってかなり高いんでしょうね。
アパートやマンションで一人暮らしをしている独身者は別ですが、親と同居している30代以上の独身者って、中には門限がある人がいるみたいです。特に女性。

なんていうか、うちの姉は24歳なんですが、あ、そろそろ25になるんですが、いつも真夜中に帰ってきます。3時とか。もう家族もみんな寝てるんですよね。そんな姉がいることから門限っていう考えがそこまでなかったんです。

門限っていうのはその家庭の規則なんでしょうね。その規則に従ってる、っていうか。

なんか聞いていると結局は門限を作った側、親が寂しいから、安心したいからっていうだけな気がします。まぁ帰り道が危険だから、とか家族の就寝時間が早いからそれ以降に帰ると迷惑になる、とか両親だけの食事がきまづいとか、ほかにも考えられそうです。

でもその門限どおり帰るときもあればもうちょっと夜を過ごしたいときもありますよね。というか門限を守れないくらい付き合いがあるっていう社交性も大事かな、とも思います。

育った環境によりけり、といったところでしょうか。うちの姉が真夜中に帰ってくるのも30代以上の独身者が門限どおり帰ってくるのも育った環境が影響してるんでしょうね。